2026年Apple新製品予想|折りたたみiPhoneやスマートホーム製品など7つの注目デバイス

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新年を迎えて、Appleファンにとって気になるのは「今年はどんな新製品が登場するのか」という話題ですよね。

2026年のAppleは、ここ数年で最も熱い年になるかもしれません。

折りたたみiPhoneの実現可能性が高まり、スマートホーム分野への本格参入、そしてOLEDディスプレイを搭載したMacBookの登場など、フォームファクター(形状や使い方)が大きく変わる製品が次々と噂されています。

この記事では、2026年に発表される可能性がある7つの新製品について、最新の噂をもとに詳しくご紹介します。

また、1月5日までの期間限定で開催されているApple初売りのお得情報もお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

Apple初売り2026のおすすめ製品TOP3

AirPods Pro 3が実質20%還元で狙い目

2025年9月に登場したばかりのAirPods Pro 3は、今回の初売りで最もコストパフォーマンスが高い製品です。

価格は39,800円ですが、8,000円分のAppleギフトカードが付いてきます。

実質的な還元率は約20%。

AirPodsシリーズは約3年周期で新モデルが登場するため、2年後に売却してもまだ現行モデルとして高いリセールバリューを期待できます。

受け取ったギフトカードは、Apple MusicやiCloud Plusなどのサブスクリプション支払いに充てると無駄なく使い切れるでしょう。

半年から1年程度で消費できる金額なので、使い忘れる心配もありません。

Apple Watch SE 3は初めてのスマートウォッチに最適

37,800円で購入できるApple Watch SE 3も、8,000円分のギフトカードがもらえる注目製品です。

シリーズの中でも手頃な価格のエントリーモデルですが、搭載チップはSeries 11やUltra 3と同じS10チップ。

動作はサクサクで、ダブルタップなどのジェスチャー操作にもしっかり対応しています。

これまでのSEシリーズの弱点だった常時表示ディスプレイにも対応し、睡眠時無呼吸の通知機能も利用可能になりました。

ただし、高血圧の通知機能は非対応なのでご注意ください。

初めてのスマートウォッチとしては十分すぎる機能を備えた一台です。

MacBook Air M4はApple Care+込みで考えるとお得

13インチのベースモデルが特におすすめです。

M4チップを搭載したMacBook Airは、ベンチマークスコアでM1やM2世代のProMaxチップに匹敵する性能を発揮します。

4K動画編集もベースモデルで十分こなせるため、コストパフォーマンスを重視するならAirが賢い選択でしょう。

価格は164,800円で、30,000円分のAppleギフトカードが付いてきます。

この30,000円を3年補償のApple Care+の加入に使えば、実質無料で保証を付けられる計算です。

注文画面では少しわかりにくいのですが、164,800円でMacBookと30,000円分のギフトカードの両方を購入する仕組みになっています。

初売りの注意点とギフトカードの活用法

今回の初売りは1月5日までと期間が短く、Appleがお得なキャンペーンを行うのは年に1回だけ。

対象のiPhoneを購入すると、先着65,000名限定で達磨デザインの限定エアタグももらえます。

従来の干支デザインから変更されたため、来年以降も使いやすくなったのが嬉しいポイントです。

ギフトカードは購入時に値引きされるのではなく、後日受け取る形式なので注意しましょう。

サブスクリプションの支払い方法をクレジットカードに設定している場合は、ギフトカード優先で消費されるよう設定を変更するのを忘れずに。

2026年に登場が噂される7つの新製品

ここからお話しする内容はすべて噂段階の情報です。

確定ではないので、「こんな製品が出るかもしれない」と想像を楽しむ気持ちで読んでいただければと思います。

2026年のAppleのキーワードは「フォームファクターの刷新」。

見た目も使い方もガラッと変わる製品が誕生する年になりそうです。

折りたたみiPhoneがついに実現か

長年噂されてきた折りたたみiPhoneが、2026年後半にようやく登場する可能性が高まっています。

最大の特徴は本のように開く構造で、開くと約8インチ、iPad miniに近いサイズ感になります。

それを折りたたんでポケットに入れられるという夢のようなデバイスです。

ボディは耐久性を高めるため、チタンと新素材を組み合わせたハイブリッド構造になると言われています。

閉じた状態ではこれまで通りのiPhoneとして使い、大画面が必要なときだけ開いてコンテンツを楽しむ使い方が想定されています。

折りたたみ時の薄さも特徴で、iPhone Airで培われたノウハウが活かされるという話も。

ケースを付けた今のiPhoneと同じくらいの薄さになってくれたら最高ですね。

気になる価格と差別化のポイント

予想価格は約30万円と、かなり覚悟が必要な金額になりそうです。

また、iPad miniとの差別化も課題になるでしょう。

Apple Pencilが使えるのか、OSはiOSなのかiPadOSなのか、といった疑問が残ります。

もし閉じた状態ではiOS、開くとiPadOSの見た目に切り替わる仕様になれば、iPadとiPhoneを一台にまとめたい人にとっては最高のロマン枠になるはずです。

Appleのスマートホーム製品が本格始動

2026年春にも、ディスプレイ付きのスマートホーム製品が登場すると噂されています。

個人的にはこれが今年最も注目している分野です。

一見地味に見えますが、実は生活を最も大きく変える可能性を秘めています。

7インチディスプレイ搭載の「家の司令塔」

Appleが出すスマートホーム製品は、7インチディスプレイを搭載した家の司令塔のような存在になるでしょう。

壁掛けや磁石で冷蔵庫に取り付けることも可能かもしれません。

A18チップを搭載し、Apple Intelligenceがフルで使える点も魅力の一つです。

Apple Intelligenceは今年大きなアップデートを控えているため、そのタイミングでこの製品も発表される可能性があります。

家に賢いAIをインストールする感覚ですね。

UWB技術でSF映画のようなスマートホームを実現

この製品の鍵を握るのがUWB(Ultra Wide Band)という技術です。

最近のiPhoneには既に搭載されていて、皆さんが持っているiPhoneにもこっそり入っています。

UWBは簡単に言うと「GPSのもっとすごい版」で、数センチ単位で正確に位置がわかる機能なんです。

iPhoneがどこに置いてあるかを極めて正確に把握できます。

現在、日本ではUWBはAirTagを探すときや車のカーキーとして使う程度で、使用シーンが限られています。

しかし、スマートホーム製品と組み合わせれば本領を発揮するでしょう。

例えば、あなたがどの部屋にいるかを自動認識できます。

リビングに入ればリビングの照明が自動でつく、「電気をつけて」と言うだけでどの部屋の電気かを判断してくれる、といったSF映画のような体験が実現しそうです。

家にいるときもiPhoneを持ち歩いている人がほとんどなので、皆さんのiPhoneに内蔵されているUWBが、ついに活かされる時が来るかもしれません。

新OS「homeOS」搭載で本気度が伺える

この製品には新しいOS「homeOS」も搭載されるようで、ハードとソフトの両面で本格的に開発が進められているとのこと。

Appleが本腰を入れた新カテゴリの製品になるという予想も頷けます。

スマートホーム業界の盛り上がりとMatter規格

実はスマートホーム業界全体が今、かなり盛り上がっています。

その理由の一つが「Matter」という共通規格の存在です。

Matterは、Google、Apple、Amazonという巨大企業が共同で開発したスマートホームの統一規格。

現在、スマートホーム製品はSwitchBot、Aqara、Nanoleaf、IKEA、Philipsなど様々なメーカーから発売されており、それぞれ専用アプリが必要でややこしい状況です。

Matterはこれを簡単にするための仕組みで、毎年バージョンアップを重ねて、そろそろ本格的に普及してもおかしくない完成度に達してきました。

Appleがこのタイミングでスマートホーム製品を投入するのは、業界全体の流れと合致しています。

MacBookシリーズの大幅刷新

MacBookも2026年に大きな進化を遂げそうです。

MacBook ProにOLEDディスプレイが初搭載

ついにMac初のOLEDディスプレイを採用したモデルが登場すると言われています。

iPhoneで体験している完全な黒と鮮やかな発色がMacにもやってくるわけです。

さらに重要なのは薄型化。

iPad Proが大幅に薄くなったように、MacBook Proも薄く軽くなるという噂があります。

他にもTouch Screen対応や5Gセルラー対応という話もあり、どこまでが本当なのか想像するだけでワクワクしますね。

エントリーモデルのMacBook Airが登場か

MacBook Airのさらに下位モデルとして、価格を抑えたMacBookが出るという話もあります。

驚きなのは、このMacにはMチップではなくiPhone用のA18 Proチップが搭載されるかもしれないという説です。

見た目もカラフルになり、もしこれが実現すれば、学生やネットと動画視聴が主な用途という人にとって最強のコスパマシンになるでしょう。

その他の注目アップデート

iPad miniにOLEDモデル

コンパクトなiPad miniにもOLEDディスプレイ搭載モデルが登場する可能性があります。

持ち運びやすいサイズに美しいディスプレイが加われば、より魅力的なデバイスになりますね。

Apple TV 4Kのチップ強化

Apple TV 4Kもチップが強化され、本格的なゲームを楽しめるようになるかもしれません。

リビングのエンターテインメント体験がさらに向上しそうです。

AirTag 2のバッテリー強化

周辺機器では、バッテリー周りが強化されたAirTag 2の登場も期待されています。

より長時間使えるようになれば、交換の手間が減って便利になるでしょう。

まとめ:2026年のAppleは「形」が変わる年

2026年のAppleは、折りたたみ、スマートホーム、OLEDディスプレイという3つのキーワードに特に注目したいところです。

初売りについては、今すぐMacが必要な方はお得にゲットするチャンスですが、Macは何年も使うものなので、急ぎでなければ春や秋の発表会に向けて貯金をしておくのが賢明かもしれません。

個人的には、Appleのスマートホーム製品が最も気になります。

UWB技術を活かした新しい体験が、私たちの生活をどう変えてくれるのか、今から楽しみでなりません。

どの製品も現時点では噂段階ですが、想像するだけでワクワクしますね。

皆さんはどの製品に注目していますか。

今年もApple関連の情報をどんどんお届けしていきますので、引き続きチェックしていただけると嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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