慶應生なら学生証だけで使えるのに、意外と知られていない「無料・割引」をまとめました。
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国立の博物館・美術館の常設展が無料
慶應は国立美術館・東京国立博物館の「キャンパスメンバーズ」と、国立科学博物館の「大学パートナーシップ」に入っています。学生証を見せれば常設展は無料、特別展は割引です。ニュースパーク(日本新聞博物館)も無料(塾生サイト)。
学割証は学内の発行機だけ
JRの運賃が割引になる学割証は、学内の証明書発行機でだけ発行できます。手数料は無料で、有効期間は発行日から3か月。コンビニやPDFでは出せません。三田祭の期間や休校日は発行機が止まるので、帰省や旅行の前に早めに。
有料ソフトを買う前に
理工学部のサイトライセンスでは、MATLAB・Mathematica・SPSS などを学生が使えます。キャンパスやソフトによって条件が違うので、ページで確認してください。
この秋の無料・学生無料の展示
- 東京都庭園美術館「マリメッコ展」:学生無料になるのは11月6日・13日・20日・21日・27日・28日、12月4日・5日の8日間の夜(17時〜20時。学生証が必要)
- 横浜美術館「毛利悠子 Recompose」:11月23日まで、無料