SFCの体育の履修|体育1〜5の仕組みと体育システムの役割

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SFCの体育は、体育1〜5まであります。

体育2・3は自動で登録されるのに、体育4・5は自分で申告する。違いが分かりにくいですよね。

この記事では、2026年度のSFC履修案内(KEIO SFC GUIDE 2026)をもとに、体育の仕組みを順に整理しました。

年度や学部の通知で変わることがあります。申告の前に、K-Supportの案内で確認してください。

目次

SFCの体育は体育1〜5。必修は体育1

体育1〜5の科目

SFCの体育は、基盤科目のウェルネス科目に入ります。

各1単位で、科目は次の5つです。

  • 体育1
  • 体育2・体育3
  • 体育4・体育5

履修案内の科目表では、心身ウェルネスと体育1が必修の欄に載っています。

体育2〜5は、必修の欄ではなく、選択の欄にあります。

体育1と体育2〜5のねらい

履修案内では、体育1を「クラスという集団の中で個の発見を目指す」科目と説明しています。

体育2〜5は、自分で種目を選び、実技だけでなく座学でも学ぶ科目です。

出典:KEIO SFC GUIDE 2026(慶應義塾大学塾生サイト)「履修案内」。体育の公式サイトはウェルネス科目のページです。

体育2・体育3は体育1の次の学期に自動で登録される

前提は体育1の単位修得

体育2・3を履修するには、体育1の単位を修得している必要があります。

体育1を修得した次の学期に、自動で履修登録されます。

自分で申告する必要はありません。

「登録済科目」で表示を確認する

自動登録のあとは、K-Supportのトップ画面上部にある「登録済科目」を開きます。

「その他」の欄に「体育2」「体育3」が出ているか確かめてください。

履修案内でも、必ず確認するよう書かれています。

一度の登録で、修得するまで有効

一度履修申告をすると、単位を修得するまで申告は有効です。

再度の申告は不要です。

出典:KEIO SFC GUIDE 2026(慶應義塾大学塾生サイト)「履修案内」。体育の公式サイトはウェルネス科目のページです。

体育システムで授業を予約し、15回出席してレポートを出す

体育システムでできること

体育システムは、体育科目の予約、体育ノートの提出、レポートの提出を行うシステムです。

体育2〜5は、このシステムで出席する授業を予約します。

単位修得の条件

体育2・3と体育4・5は、どちらも条件が同じです。

条件内容
出席各15回出席する
レポートレポートを提出する

この2つがそろって、単位修得の条件になります。

予約の開始日や締切は、材料には載っていません。体育の公式サイトとK-Supportの案内で確認しましょう。

出典:KEIO SFC GUIDE 2026(慶應義塾大学塾生サイト)「履修案内」。体育の公式サイトはウェルネス科目のページです。

体育4・体育5は自分で申告する。取消は申告した学期だけ

履修の前提条件

体育4・5には、前の科目の単位修得が前提条件になります。

科目前提
体育2・体育3体育1の単位修得
体育4体育2の単位修得
体育5体育3の単位修得

前学期までに、前提の単位を修得している必要があります。

申告の方法

履修申告の画面で、曜日の「その他」から「体育4」「体育5」を選んで登録します。

体育2・3と違って、自動では登録されません。

一度履修申告をすると、単位を修得するまで申告は有効です。

取消は申告した学期だけ

体育4・5は、履修申告をした学期以外では、履修登録の取消ができません。

履修取消のしくみ全体は、履修上限の記事にまとめています。

出典:KEIO SFC GUIDE 2026(慶應義塾大学塾生サイト)「履修案内」。体育の公式サイトはウェルネス科目のページです。

新入生の1学期目は指定クラスで、体育は履修上限の外

体育1と心身ウェルネスは変更できない

入学1学期目の新入生は、体育1と心身ウェルネスの指定クラスが登録されます。

クラスの変更はできません。

2026年度のSFC履修案内では、この2科目はクラス指定科目です。

再履修の場合

体育1を再履修する学生は、春学期と秋学期で扱いが違います。

  • 春学期:再履修者が履修できるクラスを、履修申告の開始までにK-Supportメッセージで通知
  • 秋学期:再履修者用のクラスだけ履修可能。履修者選抜はないが、必ず初回授業に出席して履修許可を得る

体育は履修上限の20単位に入らない

心身ウェルネスと体育1〜5は、1学期の履修上限に含まれません。

上限の数え方と、ほかに枠外になる科目は、こちらの記事にあります。

なお、体育1〜5と心身ウェルネスは、自由科目としては履修できません。

出典:KEIO SFC GUIDE 2026(慶應義塾大学塾生サイト)「履修案内」。体育の公式サイトはウェルネス科目のページです。

時間割に体育を入れるとき

体育2〜5は予約制なので、予約した曜日と時限を、ほかの授業と並べて見られるようにしておくと安心です。

ここは入れておきたい:KPass

履修申告の時期や試験日は、KPassの学事日程で見られます。

時間割・TODO・カレンダー・出席管理を、1つのアプリにまとめられます。

K-LMSのコースから、選択した時間割へ授業をまとめて追加できます。

KPassの学事日程画面。履修申告期間などの予定が並んでいる
KPassの学事日程画面(架空データの表示例)
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう

まとめ

項目内容
必修体育1(心身ウェルネスとともに必修欄)
体育2・3体育1を修得した次の学期に自動登録。「登録済科目」で確認
体育4・5前提は体育2・3の修得。自分で申告し、取消は申告した学期のみ
単位の条件体育システムで予約し、各15回出席してレポートを提出
履修上限体育は20単位の枠外

分からないときは、K-Supportの案内か、SFC学生担当(学事グループ)で確かめましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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